ポートフォリオの拡大、投資先分散の最有力候補は?

2017/02/09

投資を行っている方ならご存知のポートフォリオ

投資先と分配比率を定め、安全性や利回りなどを計画し、どの様に運用してゆくかを決めるものです。

常に利回りが高く、より安全な投資商品を探して、ポートフォリオに組み込むべく考えているのではないでしょうか。

債権投資を入れていますか?

kabuken
色々な銘柄を組み合わせてリスクヘッジをしても、常に株価推移と為替相場は気になるところです。

それらの推移に影響を受けない債権投資は、あなたのポートフォリオに組み込まれていますか?

安全性が高いですが利回りが低いので、組み込んでいない。

もしくは、

預貯金よりも金利が高いから、預貯金よりマシだから入れてある。

と言う感じでしょうか?

投資先の分散を考えるのであれば、是非とも組み込んでおきたい商品だと思います。

融資型クラウドファンディングを組み込もう!

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債権と同じ様な仕組みで運用される投資の「融資型クラウドファンディング」をご存知ですか?

ソーシャルレンディングとも言い、「資金を借りたい側と貸したい投資家を結ぶサービス」です。

日本に先駆けて世界では大きな市場を形成していますが、国内では2008年から運用が始まっています。

今のところは駆け出しですが、メディアにも頻繁に取り上げられたりして、知る人ぞ知る投資となっています。

その利回りは5%~10%で、運用手数料も口座維持費も請求されません。

実際、融資型クラウドファンディングで投資を始める人の理由には、「利回りが高い事」と合わせて、「ポートフォリオの拡大」があります。

債券投資では物足りない・・・。

と言う方や、

株価や為替の推移に影響されず、高い利回りの金融商品を組み込みたい。

と言う方に最適な投資です。

運用の形態

two-blocks
投資型クラウドファンディングは、運営会社が融資先を決めてファンドとして投資を募ります。

なので、証券会社などでは扱われておりません

始めたい方は、運営会社に口座開設をして、その運営会社で募集しているファンドに投資をするようにします。

 
主な運営会社は以下の通りです。

■ ラッキーバンク
全案件不動産担保で安定のラッキーバンク

■ クラウドクレジット
世界の信用市場をひとつに、海外投資ならクラウドクレジット

■ クラウドバンク
クラウドバンクで資産運用

■ maneo
ソーシャルレンディング maneo

■ SBIソーシャルレンディング
SBIソーシャルレンディング

 
融資型クラウドファンディングがどの様な投資なのかは、各社のサイトで説明されています。

簡単な仕組みなので容易に理解できると思います。

付随する情報に関して知りたい方は、当ブログの他の記事を読んでみてください。

-融資型クラウドファンディング