クラウドクレジットで口座開設している人数は何人!?

クラウドクレジットは2014年6月にサービス開始しており、ちょうど2年経過しました。

さぞかし沢山の人が10%程の利回りを享受しているのでしょう。

7月20日の発表では!?

という事で、クラウドクレジットが7月20日に発表した内容です。

口座開設数1,000口座突破!

おめでとうございます!

でも、1,000口座って少なくないですか・・・?

1,000人ですよね?

2年で1,000人しか集まらないんですか!?

単純計算して、月40人しかクラウドクレジットで口座を作らないの・・・?

経営的にダイジョウブですか・・・!?

以下、クラウドクレジット様公式サイトのプレスリリースにあるグラフを拝借して説明致します。

増え方は順調

crowdcredit-accountgraph
立ち上げ時は当然慎重に推移していますが、ここ1年は大きな流れで見ると、ひと月当りの新規口座開設者数が徐々に増えています
(棒グラフの高さが高くなってきている。)

興味をもっていたけど躊躇していた人が、徐々に口座を開設している様子が伺えます。

応募総額は?

現時点で成約ローン総額が9億円となっています。

他社の伸びと比較すると、ちょっと少ないように思えます。

ただ、単純に比較する事は難しく、ラッキーバンクの様に不動産関係であれば1案件で億単位の融資が必要になります。

よって、累計募集金額はとんとん拍子で増えてゆきます。

が、クラウドクレジットは小口債務者支援個人向けローンのファンドが多い為、500万円や1000万円の規模のファンド募集が多くなっています。

稀に、中小企業支援ファンドで3000万円や5000万円規模のファンドが募集されますが、頻繁ではありません。

だから、募集金額も一気に伸びる事はありません。

その為、どちらが優れているとか、どちらが劣っているという判断は難しい事はご理解ください。

決して敬遠されている為金額が集まらない訳ではありません。笑

利益率で考えると、クラウドクレジットのビジネスモデルの方が、運営者の利益率は高い気がします。

他社の状況は?

十分なデータが無いですが、他社と比較。

クラウドバンク

開始後9ヶ月で累計募集金額10億円突破
登録者数の伸び 不明

ラッキーバンク

開始後8ヶ月で累計募集金額10億円突破
登録者数の伸び 月100人程、14ヶ月で1500人。

maneo

開始後3年で累計募集金額10億円突破。
その時点での登録者数は21,000人

maneoは日本初なので、投資家も様子を見ながら小額ずつ運用していたのだと思います。
だから21,000人も居るのに10億円突破までの時間が掛かったものと考えられます。
しかし、10億円突破の頃からは21,000人もの会員が本気を出し始め、2週間で1億円を集める程のスピードに成長しています。

ちょっと遅れ気味?

十分な情報が無い中で他社と比較するのもどうかと思いますが、クラウドクレジットはちょっとスピードが遅い感じがします。

恐らく理由は下の3点。

比較すると仕組みが複雑

他社は簡単明瞭。

国内企業へ担保を取って融資をして、運用期間が来たら回収する。

簡単だから、リスクに関しても理解し易くて安心感もあるのでしょう。

クラウドクレジットの途上国への融資は、他社には無いアピールポイントだし、安全で高利回りを生む仕組みも出来上がっています。

しかし、他社と比較するとちょっとだけ複雑です。

このちょっとの複雑さが避けられている原因かもしれません。
(ちょっと頭を働かせて理解すれば、たいして複雑でもありませんケド。)

比較すると運用期間が長い

また、運用期間が3年などと長期間のファンド多く、資金の流動性に劣ると考えて避けられているのかもしれません。

他社では1年程度が多いですからね。

でも、クラウドクレジットでも運用期間の長いファンドは元利均等で分配されます。

元利均等での分配であれば、例えばですが、運用期間が50%終わっていたら、その時には元本+利息の50%は手元に戻ってきているのです。

その戻ってきている資金を次のファンドに投資しても良いので、満期一括タイプの分配よりも効率的に運用できるかもしれません。

海外での運用

海外で何かあったら・・・。

可能性としては、国内の方が何かある可能性は低い。

わざわざ危険そうな海外に投資したくない。

こんな考えがあるのでしょうか。

でも、リスク回避されているファンドもしっかりありますので、そちらへ投資すれば安全です。

 
多少複雑なのは認めますが、よく調べれば、しっかりと安全策の盛り込まれたファンドになっております。

同じ10%程度の利回りで運用されるラッキーバンクの「分単位で満額に達してしまう人気の高さ」についていけない人。

その様な人は、クラウドクレジットでじっくり運用をしてみましょう。

 
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