クラウドクレジットの新興国投資入門講座動画

2014年のに行われたオンライン講座なので少し古いですが、概要に関しては参考になるところもあります。

興味のある方はご覧になってください。

3回に分けられており、それぞれの内容の概略も載せておきました。

第1回の動画

日本や米国は成長し切って物が溢れており、しかも企業の競争が激しいので利益率が低い。
チリは先進国と途上国の中間に位置するが、先進国より競争が激しくないので資金を提供すれば利益の出る事業を行う事が出来る。

投資信託は野村証券などの大手証券会社が扱うと、数千億円規模に上る。
その規模の投資を受け入れる事が出来るのは世界で7、8か国しかない。
大規模投資は事件があると資金を引き揚げてしまうので、国が不安定になる。

今後の展望、理想論で終わってしまうのではないか?
銀行は預金保証なので安全第一だから、新興国へ融資する事は無い。
世界で資金を必要としている人達は、お金のある人がリスクを認識してリターンを求めて投資する事で行き渡る。
リスクに対しては、安心して運用できる仕組みを運営会社が作り上げる
(24分57秒)

第2回の動画

寄付型や購入型等、共感ベースでリターンの無いようなソーシャルファイナンスの紹介。
リターンを期待していないので、東日本大震災でも資金を引き揚げる人が少なく安定して運用で来ていた。
逆に金利を取り過ぎて借り手が不幸に陥る事もあるので、お金を借りた人が本当に豊かになっているかの調査結果。
どの様な業者が参入しているのかの紹介。
※最後に質疑応答もあります。
(41分27秒)

第3回の動画

ペルーの成長性と安定性について。
過去の経済政策の失敗を教訓に、世界トップの高成長を遂げており、また過去の失敗より財政支出に慎重な為安定している。
(リーマンショック後1年だけ財政赤字であとは黒字。)
調子のよい時期に蓄え作っているので、今後も安定。

経済状況は、消費ブームが起きている。
都心部は中間層が多いが、郊外や地方には貧困層もまだ残るので、中間層はまだ増やす事が出来る。
女性の経済活用を助ける女性専用の貸付会社も存在する。
途上国の金融環境ランキングは何年もペルーが一位。
(22分05秒)

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