投資のリスクがコントロールできたら

「投資で資産運用をする考えは無い」と言い切る人も、

リスクはあるが、コントロールできる。

と言ったらどうでしょうか?

「お?」と気になるのではないでしょうか?

実は投資のリスクはコントロールできる

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資産運用として投資を行っている方は、リスクをコントロールする為の策をとっています。

ギャンブル的に損失覚悟で一発狙いをしている様な人はいません。

分散投資をして、ある投資先で値下がりがあっても別の投資先で値上がりし、打ち消しあう様にします。

具体的に言えば、輸入業と輸出業の銘柄を同時に所有して、円相場による落ち込みを防ぐとか、国を分散して先進国や途上国も購入するとか。

また毎月定額を投資に回し、安い時も高い時も一定額購入し続ける事で、高値の時だけ買ってしまう事を防ぐ方法もあります。
(ドル・コスト平均法)

株式と債券は逆の値動きをしますので、この両方を取得するのもリスク回避策です。

それでも、例えば円高に推移した時に、輸出産業の株価が下落し、更に国内需要の伸びが悪くて輸入産業銘柄も思った程伸びない事もあります。

リスク回避策と言っても、なかなか簡単ではありません。

もっとリスク回避が簡単な投資

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融資型クラウドファンディングのリスク回避策は簡単です。

なぜなら、多少の変動はあるかもしれませんが、利回りが決まっているからです。

しかも、国債などの債権と違い、利回りは5%~10%と高め

だから、利益で損失をカバーするように設計する事が出来るのです。

具体的には、こちらの記事を参考にしてください。
⇒ ラッキーバンクはこれを気を付ければ一番のお勧め会社

利回り1%とか低いとこのリスク回避策は難しいので、融資型クラウドファンディングは最適です。

融資型クラウドファンディングは「ローリスク」

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融資型クラウドファンディングはミドルリスクと言われます。

確かに、1つのファンドにだけ投資していればミドルリスクです。

貸し倒れが発生したら、元本はどうなるか全くわかりませんし、貸し倒れが発生するか否かを事前に予測するのも困難です。

しかし、上記の様なリスク回避策を行う事で、敢えて私はローリスクと考えています

「やってみなはれ」

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やってみなはれ」は、サントリー創業者の鳥井信治郎氏の言葉です。

投資をするつもりの無い人は、

「毎月の積立預金で十分なのに、何故リスクを背負って少しのお金を増やさなければならないんだ?」

と言います。

しかし、リスクが低くて手間が掛からなければ、やってみるに越した事はありません。

長い目で運用し続ければ、利益の合計は思った以上に大きな金額になります。

やり方がわからない。」なんて言ってる前に、まずは口座開設してみましょう。

手順に沿って入力するだけなので、思った以上に敷居は低いと思いますよ。

まずは、「やってみなはれ。」の精神です。

-コラム