子供の大学授業料を資産運用で捻出する!

2017/02/09

大学の学費は私立理系で4年間で500万円程。

高いですね・・・。

子供には負担させずに大学に行かせたい。

その学費の捻出を、資産運用で行ってみませんか?

全額貯蓄で賄う

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貯蓄だって立派な資産運用です。

現在の銀行預金の利息は全くあてになりませんケド。

全額を自分の貯蓄で賄うとします。

18年で500万円を貯めるには、毎月2万5千円積み立てる必要があります。

学資保険に加入する

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学資保険も資産運用の一つです。

でも、払込金額と受け取る金額を考えると、利回りは1%程

でも定期預金よりも利回りがマシだし、生活費が苦しくても学資の為に強制的に貯蓄される。

有力な貯蓄手段です。

受取金額合計500万円くらいで、12歳で振り込み終了のプランだと、月3万5千円です。

融資型クラウドファンディングでの運用

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融資型クラウドファンディングは利息で増やす投資です。

「投資は危険」との認識があるかもしれませんが、融資型クラウドファンディングに関しては「簡単」で「手間が掛からず」「利回りが良い」のが特徴です。

決して危険な運用ではありませんので、安心して読み進めてください。

全額融資型クラウドファンディングで捻出

利回り5%で計算します。
(恐らく7%程でも運用できると思いますが、計算は5%で。)

複利で運用した場合、250万円の元手が必要になります。
(複利運用:利益を次の投資の元本に回す運用で、元本が毎年増えてゆきます。)

元本 利益 税引後利益
1年目 250万円 13万円 10万円
2年目 260万円 13万円 10万円
3年目 270万円 14万円 11万円
4年目 281万円 14万円 11万円
5年目 292万円 15万円 12万円
6年目 304万円 14万円 12万円
7年目 316万円 16万円 13万円
8年目 329万円 16万円 13万円
9年目 342万円 17万円 14万円
10年目 355万円 18万円 14万円
11年目 369万円 18万円 15万円
12年目 384万円 19万円 15万円
13年目 399万円 20万円 16万円
14年目 415万円 21万円 17万円
15年目 432万円 22万円 17万円
16年目 449万円 22万円 18万円
17年目 467万円 23万円 19万円
18年目 485万円 24万円 19万円

250万円の元本を融資型クラウドファンディングにより18年間運用した結果、504万円となります。
(約250万円の利益)

積立預金と融資型クラウドファンディングを併用

投資にいきなり250万円もお金を費やすのは嫌だ。

という気持ちは良くわかります。
(慣れている人は普通に運用している金額ですが。)

そこで毎月の積立と融資型クラウドファンディングでの運用を併用した場合を考えてみます。

例として、積立は月1万5千円の預金、融資型クラウドファンディングは元本90万円を複利運用します。

元本 利益 税引後利益
1年目 90万円 5万円 4万円
2年目 94万円 5万円 4万円
3年目 97万円 5万円 4万円
4年目 101万円 5万円 4万円
5年目 105万円 5万円 4万円
6年目 109万円 5万円 4万円
7年目 114万円 6万円 5万円
8年目 118万円 6万円 5万円
9年目 123万円 6万円 5万円
10年目 128万円 6万円 5万円
11年目 133万円 7万円 5万円
12年目 138万円 7万円 6万円
13年目 144万円 7万円 6万円
14年目 149万円 7万円 6万円
15年目 155万円 8万円 6万円
16年目 162万円 8万円 6万円
17年目 168万円 8万円 7万円
18年目 175万円 9万円 7万円

元本90万円で18年間運用後、182万円になります。
(約90万円の利益)

毎月の積立預金は1万5千円×12ヶ月×18年=324万円。

合計すると、506万円となります。

色々な選択肢で運用できる

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18年の長期運用の投資で学費を捻出するのは現実的な選択です。

お勧めするのは貯蓄と融資型クラウドファンディングを併用した資産形成です。

今回例に挙げたのは18年間毎月1.5万円を貯蓄し続けて、残りの金額を融資型クラウドファンディングの運用益で作り上げたケースです。

これは一例であり、年利も5%で運用したシミュレーションです。

怖い方は投資の割合を減らしてもいいですし、最初は投資を少なめにして、慣れてきたら元本を追加して投資の比重を増やし、積立預金を減らすのも良いでしょう。

もし損したら?

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担保と保証が設定されていますので、融資先が債務不履行に陥っても、大部分回収できると考えています

しかし、投資だから元本の保証されている物ではありません。

だから、今回は利回り5%で計算しましたが、実際は7%で運用する様にしましょう。

すると、18年の運用で60万円程の差が発生します。

この60万円は貸し倒れ引当金と考えましょう。

もし万が一債務不履行による貸し倒れが発生した場合でも、18年間で60万円までの損失なら許容するという意味です。

その範囲内の損失であれば、大学の授業料500万円を割る事もありません。

それに、運営会社各社の実績を見ても「そこまでの損失は発生しないだろw」と言うレベルです。
(現時点で、お勧め運用会社では貸し倒れ件数ゼロです。)

運用方法も簡単なので、是非怖がらずに資産運用を始めてみましょう。

お勧め運営会社

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融資型クラウドファンディングのお勧め運営会社、公式サイトへのリンクです。

簡単な投資なので、公式サイトの説明を読めば大体理解できると思います。

当ブログでもリスクや安全性、評判等に関する様々な記事を公開しておりますので、合わせて参考にしてください。

お勧め1:ラッキーバンク
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お勧め5:SBIソーシャルレンディング
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それ以外の投資は難しい

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株式などの投資は、この様な長期の資産運用には向いていません

どの程度の利益が見込めるかを想定し辛いからです。

それに、18年間運用する必要がありますが、日々株価を気にするのも疲れます。

融資型クラウドファンディングは利回りが安定しており計画が立てやすく難易度も低く手間も手数料も掛かりません

初心者はもちろん、長期での計画的な運用を考えている方に最適な投資なので、是非検討してみてください。

-融資型クラウドファンディング