融資型クラウドファンディングの運営会社比較は無意味!?

2017/02/09

当ブログでも、もしかしたら過去記事で書いているかもしれません。

融資型クラウドファンディングの運営会社比較の記事。

でも、最近あまり意味が無いように思えてきました。

比較してメリットがあるのは何かの商品を購入する時です。

比較した中で一番優れている、一番自分に合った商品を購入する為です。

比較が不要と思う理由

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融資型クラウドファンディングの場合には、数ある運営会社から1社だけを選んで運用するわけではありません

投資なので、リスク回避の為に複数社に分散させて運用するのが普通です。

だから、比較して一番を選んでも意味が無いのです。

でも、これから始めようと思う人にとっては、どの運営会社が一番いいか。

一番いい会社で始めたいのは当然ですよね。

だから、次の様に提案します。

運営会社の選び方

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先ず始めたいと思っている人は、小額投資ができ、運用期間が長過ぎない会社を選んでください。

 
1万円から投資が可能で運用期間は1年程度。

且つ利回りも5%~7%程と中堅の「クラウドバンク」がお勧めです。

クラウドバンクの口座開設はこちらから
⇒ クラウドバンクで資産運用

そして、慣れてきたら他2、3社を選んで分散投資をします。

分散投資先は、危険でない会社ならどこでも一緒でしょう。

口コミなどの評判を考慮すると、以下の会社が良いと思います。

■ ラッキーバンク

・10%前後の利回り
・運用期間は1年程度
・金利分が定期的に分配され、元本は最後に償還
・担保と保証のあるファンドを選択する
・担保余力が余り無いケースが多い

ラッキーバンクの口座開設はこちら
⇒ 全案件不動産担保で安定のラッキーバンク

■ maneo

・利回り6%前後
・運用期間1年程
・金利分が定期的に分配され、元本は最後に償還
・実績は業界一番!
・保証付きファンドを優先して選択すると良い

maneoの口座開設はこちら
⇒ ソーシャルレンディング maneo

■ クラウドクレジット

・7%前後の利益率
クラウドクレジットは利益率で考えよう
・運用期間3年が多い
・元本と金利同時に返済(元利均等)
・為替リスクヘッジは必須
・小口分散のファンドが良い

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⇒ ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

■ SBIソーシャルレンディング

・SBISL証券担保型ローンファンドが良い
・↑は、予定利回り2%
・運用期間1年程
・流動性の高い株式が担保なので安心

SBIソーシャルレンディングの口座開設はこちら
⇒ SBIソーシャルレンディング

 
現時点で問題なく運用されており、評判も悪くない会社です。

これらの中から新規口座開設し、分散運用を行いリスク回避をしましょう。

この記事も参考にしてください。
⇒ 初めてのクラウドファンディング投資の人にお勧めな安全ファンド

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