融資型クラウドファンディングが初心者向け投資である理由

数ある投資商品の中で、融資型クラウドファンディングの投資は初心者向けです。

初心者向けと言うよりも、初心者から上級者までどのレベルの人にも適した投資です。

その理由は、難しくない(初心者向け)事に加えて、利回りが高い(上級者向け)からです。

どれだけ簡単なのか?

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名前だけ知ってて、仕組みを知らない方も居るかもしれません。

融資型クラウドファンディングがどれだけ簡単な投資かと言えば、「銀行」です。

仕組みはまるっきり銀行そのものです。

銀行の仕組みが分かれば、融資型クラウドファンディングの仕組みはわかります。

仕組み

銀行は個人などから預かっている預金を、企業への融資に使います

そして、融資先からの貸付利息を銀行の利益とし、預金者へ利息として支払います。

融資型クラウドファンディングでも同じように、投資家から預かったお金を、企業への融資に使います

融資先からの貸付利息を運営会社の利益とし、投資家への分配金に回します。

違いは、銀行が倒産しても預金は1000万円まで保証されますが、融資型クラウドファンディングは元本保証がありません
(投資だから、元本保証はされません。)

大雑把に言えば、違いはそれだけです。

融資する際も、「審査」を行い、「担保の設定」を行い、「保証の設定」を行います。

銀行と一緒です。

リスクも低い

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金(ゴールド)への投資は価値が変わらない現物投資で、安全性が高いと言われます。

株式投資も同じですが、この様な投資は金(ゴールド)や株式を購入して自分の所有物にしなければなりません。

という事は、売却するまで現金は手元に戻ってきません

売却価格次第で利益も変わります。

融資型クラウドファンディングは、企業へお金を貸すので返済される事が前提です。

万一融資先が倒産しても回収できるように、担保や保証が設定されています。

担保や保証の設定方法によって安全性は変わりますので、全てリスクが低いとも言いません。

しかし初心者の立場で考えれば、売却金額がわからない上に、売却するまで現金が手に入らない株式等の投資よりも、返済される事が前提の融資型クラウドファンディングの方が心理的負担は少ないと言えます。

デメリットもあるけど

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そんな融資型クラウドファンディングですが、デメリットもあります。

期待利回り以上の利益を得る事が出来ない事です。

株式などは、利回り(売却価格)が決まっていないので、想定以上の値上がりをする可能性もあります。

融資型クラウドファンディングには、そんな事はありません。

決められた利回り前後で運用されるだけです。

でも、堅実な投資をしたいのであれば、寧ろ期待利回り通りに利益が出る方が確実です。

まとめると

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初心者へのお勧め理由をまとめると、次の様になります。

・仕組みが簡単。
・リスク要因が少ない。
・元本保全策が施されている。
・大きく儲ける可能性はないけど、決められた利回りは期待できる。
・最低投資金額が1万円。
・運用期間中は何もする必要が無い。
・手数料や管理費は不要。

株式や投資信託、金(ゴールド)投資では、この様にはいきません。

一応、株式に置き換えてみると、

・仕組みは程々。
・リスク要因は複雑。
・元本保全策なし。
・大きく儲ける可能性はある。
・最低投資金額1万円。
・運用中は価格変動を常に気にする。
・売買毎に手数料必要。口座管理費が必要な場合も。

となります。

融資型クラウドファンディングはどの投資よりも簡単なので、女性でも未経験者でも気軽に始める事ができます。

とは言え、最初はどの運営会社で始めようか迷うと思います。

なので、この記事を読んでから口座開設をして、この記事のファンドから始めてみましょう。
⇒ 初めてのクラウドファンディング投資の人にお勧めな安全ファンド

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