ラッキーバンクはこれを気を付ければ一番のお勧め会社

2017/02/09

ラッキーバンクは利回りも10%前後と高く、全ての案件で不動産担保を取っております。

この為人気が高く、人によっては1000万円以上も1つのファンドに投資する人も。
(1年で100万円以上のリターン!)

でも、一つだけ心配があります。

それは、不動産担保を設定しているが担保余力が少なく、万一の競売時に1割でも価格が落ちたら元本割れする恐れがある事です。

融資先企業名が分からない融資型クラウドファンディングでは、融資先の信用よりも元本保全性の方が重要です。

対処1:保証も設定してあるファンドを選ぶ

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1つの解決策としては、保証の設定されているファンドを選ぶ事です。

万一債務不履行に陥った時、担保を売却してカバーできなかった不足分を代表者の連帯保証で穴埋めしてもらう。

少しでも回収できる可能性があれば、そのファンドへ積極的に投資しましょう。

対処2:分散投資して利益でカバー!

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10%の高利回りなので、分散投資して利益で元本割れ分をカバーする事も可能です。

例えば5万円15のファンドに投資します。
(利回り10%で計算します。)

1つのファンドが債務不履行に陥った時、損失は5万円
(回収ゼロと考えた場合)

でも、残り14のファンドで7万円の利益です。
(税引き後の利益は、5万5千円程)

利益を出せないのは残念ですが、1つのファンドがコケても損失は出していません

しかも、回収ゼロで考えていますので、担保からの回収で利益を出す事も出来るのです。

この分散でのリスク回避は最強です。

最低投資金額がありますので、それに合わせて損失を出さない数に分散しましょう。

分散時の注意

分散する時の注意は、ファンド分散でなく案件分散する事です。

1つの案件が数億円と巨額の場合、複数ファンドに分けて募集します。

という事は、1つの案件がコケたらこの複数ファンドに影響が出るという事になります。

なので、ファンドで分散するのではなく、案件で分散するように心掛けましょう。

ラッキーバンクの場合、案件はファンド詳細に以下の様に表示されています。

千葉県船橋市1棟収益物件売却プロジェクト

 
直ぐに埋まるラッキーバンクですが、この点が出来れば一番お勧めできる運営会社です。

■ ラッキーバンクの公式サイトへ
⇒ 全案件不動産担保で安定のラッキーバンク

-ラッキーバンク