クラウドクレジットの狙い目は「小口債務者支援プロジェクト」

クラウドクレジットは10%利回りを期待できるファンドを運用しています。

しかし、ファンドの種類は色々あって選びきれない人も居ると思います。

その様な方にお勧めなのは「小口債務者支援プロジェクト」です。

小口債務者支援プロジェクトファンドの概要

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小口債権者支援プロジェクトは、銀行内で焦げ付いている不良債権を格安で購入し、返済条件を緩和して返済させ利益を得るプロジェクトです。

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(クラウドクレジット公式サイトより引用)

①銀行が貸付を行います。
 債務者(借り手)は返済が出来なくなります。
②銀行は何年も延滞している債権の回収の手間を省く為、クラウドクレジットの子会社へ格安で売却します。
 銀行としては、貸し倒れで回収ゼロになるくらいなら、売却して少しでも回収したい。
③クラウドクレジットの子会社は債務者と調整し、売却された債権の1.5倍程の価格まで貸付金額を落とします。
④、⑤クラウドクレジット子会社は、債権管理会社へ業務委託し回収を行います。

このファンドの特徴

ポイントは、銀行がクラウドクレジットの子会社へいくらで債権を売却しているかです。

公式サイトで例として挙げられている金額は、100万円の不良債権を4万円程で購入しています。

格安です!

その債権の1.5倍程(約6万円)まで減額した金額で、債務者から回収を行います。

結果、
債務者は大幅に返済の負担が減り、返済の目処が立つ。
またクラウドクレジットは確実な利益を得る事が出来る。

というメリットが生まれます。

銀行に泣いてもらって、債務者とクラウドクレジットが得をする上手い商売です。

更に言えば、不良債権回収業務の為、本当に回収できない恐れもあります。

なので、投資家へ提示された期待利回りは、ある程度の回収が出来ない事を見込んだ設定になっています。

夜逃げされる事も既に考慮に入れてあるのです。

債権回収業ってやくざ!?

lion
債券回収業者って、「強引な手段で取り立てる集団?」って思うかもしれません。

そういう人も居るでしょう。

しかし、業務委託先の会社は普通の会社です。

不良債権が大幅に減額された二束三文で買い取られている為、回収が容易なのです。

この債権がもし額面通りで買い取られた場合には、強引な回収をしなければならなかったかもしれません。

お勧めな理由

pointedlady
このファンドの特徴が、イコールお勧めな理由です。

利益率の高い業務で、貸し倒れも想定されている。

クラウドクレジットとしても運用実績があるので、安心です。

何のファンドが良いか迷ったら、「小口債務者支援プロジェクト」です。

尚、必ず「為替リスクヘッジあり」を選びましょう。

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