投資は資産計画の立てやすさで選ぼう!

融資型クラウドファンディングは易しい投資です。

株価の変動にも為替の変動にも影響を受けない、安定した投資です。

それだけで十分メリットですが、もう一つのちょっとありがたいメリットがあります。

それは、利回りの計算ができるところです。

他の投資との違い

two-blocks
株式投資や投資信託は、売却益で利益が出ます。

売却益が幾らになるかで、利益の幅が変わります

思った以上に売却益が発生する事もあれば、株価の下落で塩漬けになり、利益ゼロだってあり得ます。

投資信託には分配金ありのタイプもありますが、利回りは運用次第で増減します。

運用結果が悪ければ、全く支払われない事もあります。

これらの投資で良い点は、想定以上の利益を得る可能性を持っている点ですが、悪い点は利回り率を計算する事が出来ない点です。

その欠点を埋める事が出来る投資が「融資型クラウドファンディング」です。

融資型クラウドファンディングの分配金

融資型クラウドファンディングは、基本的に毎月分配金です。
(ファンドによっては頻度が異なる事もありますので、確認してください。)

しかも、融資の利息が配当になる為、想定利回りが決まっています

なので、いくらの金額を投資したら、いくら利益が出ると計算できます。

例外もあります。

融資先が期限前返済する場合です。

その時には、想定していた分配を受け取る前にファンド運用が終わってしまいますので、利回りは減ります。

しかし、また直ぐに次のファンドへ投資をすれば、当初の想定から大きく外れる事はありません。

利回りがわかってていい事あるの?

graph
資産運用で大切なのは目標と、それに対する計画です。

いつまで」に、「いくら」増やしたい。

それを認識する事で、無理な投資を避ける事が出来ます。

株式投資などは、1年の運用後にまとめて初めて「今年はこんだけの利回りだった。」となります。

しかし、融資型クラウドファンディングでは、ファンドの想定利回りと同じ程度で運用されます。

その為、10年間に貯める事が出来る金額はいくらか。

1年でいくら貯める必要があるか。

だから、利回り●●%のファンドにいくら投資をしよう。

計画を立てる事が出来るのです。

計画的な運用をしやすいのが融資型クラウドファンディングで、この点では株式や投資信託などより優れていると考えています。

-融資型クラウドファンディング