融資型クラウドファンディングの主な運用会社と利回り

2017/02/20

融資型クラウドファンディングはいくつかの会社が運用を行っております。

代表的なのは次の通りです。

運用サービス 目標利回り 最低投資金額
ラッキーバンク 10%前後 5万~18万円
(1万円~も有り)
クラウドクレジット 5~10% 1万円
クラウドバンク 5%~7% 1万円
SBIソーシャルレンディング 2~6% 1万~3万円
maneo 5~9% 5万円前後
AQUSH 2.5% 5万円
OwnersBook 5%~6% 1万円

ぞれぞれの運用サービスの特徴を簡単に並べます。

それぞれのサービスの詳細は別で紹介いたしますので、ざっくりとした内容を把握し、興味ある運用サービスの詳細ページへ飛んでください。

※不動産案件に特化したOwnersBook(オーナーズブック)も追加しましたので、オーナーズブック詳細記事より確認してみてください。

 

ラッキーバンク

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ラッキーバンクの魅力は何といっても10%前後の高利回り

融資型クラウドファンディングの中でも最高水準です。

しかも、貸付先は不動産に特化している為、担保もしっかりしています

運用期間は大体12~15ヶ月と長過ぎないのも良い点です。

以前は最低投資金額18万円でしたが、5万円から投資できる様になった為人気急上昇です。
(直近では、1万円や4万円から投資できるファンドも出てきています。)

その辺の株式投資をするくらいなら、ラッキーバンクで融資型クラウドファンディングを運用した方が余程マシです!

■ ラッキーバンク詳細記事へGO!
⇒ ラッキーバンクのメリットとデメリット
⇒ ラッキーバンクのリスク、安全性
⇒ ラッキーバンクの口コミ、評価
⇒ ラッキーバンクが高利回りだけど怪しくない理由
⇒ みんな幾らくらいラッキーバンクのファンドに投資しているの?
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⇒ ラッキーバンクへの投資に向く人、不向きな人
⇒ ラッキーバンクはこれを気を付ければ一番のお勧め会社
⇒ ラッキーバンクの口座開設方法
⇒ ラッキーバンクの経営陣

■ ラッキーバンク公式サイトへGO!
⇒ 全案件不動産担保で安定のラッキーバンク

 

クラウドクレジット

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ラッキーバンクと共に高利回りが特徴なのがクラウドクレジットです。

こちらは主に海外の途上国での運用になっています。

為替リスクが追加になりますが、リスクヘッジされたファンドも有ります。

「リスクが高いかな?」と懸念しましたが、色々上手くリスク回避して運用しています。

最低投資金額は1万円。
(2016年8月25日のプレスリリースより、1万円に変更。)

運用期間が最長48ヶ月はちょっと長い気もしますが、元利均等方式で分配されるので、そこまで気にする必要も無いかと思います。
(短いファンドは7ヶ月もあります。)

どうせ投資をするのであれば意義のある投資を行いたい!」と考えている方には最適です。

■ クラウドクレジット詳細記事へGO!
⇒ クラウドクレジットのメリットとデメリット
⇒ クラウドクレジットのリスク、安全性
⇒ 分かり辛い!クラウドクレジットのファンドを簡単解説
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⇒ 海外投資型クラウドファンディングならクラウドクレジット

 

クラウドバンク

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クラウドバンクは何より最低投資金額が1万円で、目標利回り5%以上が特徴です。

他社でも1万円から運用できる会社はありますが、利回りが低かったりと、ちょっと納得いかないものです。

融資型クラウドファンディングの良さを、どれだけ力説しても分かって頂けない方は多い。

だから、まずは1万円と最低投資金額が低く、且つ目標利回り5%以上のクラウドバンクで始める事をお勧めしています。

小額投資で融資型クラウドファンディングの雰囲気を掴んでもらい、その後更に利回りの良い運用会社で投資を行う様にステップを踏んでもらえばと思います。

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⇒ クラウドバンクのリスク、安全性
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⇒ クラウドバンクの行政処分は結局大丈夫なのか!?
⇒ クラウドバンクの社長が交代
⇒ 海外向けファンドが円高で受けた影響とリスク回避法

■ クラウドバンク公式サイトへGO!
⇒ 目標年利回り5%の新しい投資スタイル

 

SBIソーシャルレンディング

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SBIソーシャルレンディングは、SBIのグループ会社です。

その大手であるネームバリュー&安心感はSBIグループならではです。

また、グループ会社であるSBI証券を利用するなど、グループ会社の特徴を生かしたファンドも存在します。

目標利回りは2~6%程とあまり目立ったところはありません。

最低投資金額も1万円からもありますが、その場合は目標利回りは2%程度なので、クラウドバンクに負けてしまいます。

会社のネームバリューによる安心感が欲しい人は適している運用サービスです。

■ SBIソーシャルレンディング詳細記事へGO!
⇒ SBIソーシャルレンディングのメリット・デメリット
⇒ SBIソーシャルレンディングのリスク、安全性
⇒ SBIソーシャルレンディングの口コミ・評判は悪くない!
⇒ SBIソーシャルレンディングはローリターンだから安全か?

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⇒ SBIソーシャルレンディング

 

maneo

maneo
maneoは目標利回り5~9%です。

クラウドバンクやSBIソーシャルレンディングよりも多少良い程度です。

最低投資金額も幅がありますが、おおよそ5万円前後です。

利回り的には平均的ですが、日本で最初に融資型クラウドファンディングを始めた為、知名度と実績は一番です。

四の五の言わずに、実績が一番大事だ!」と言う人方は是非maneoで運用を。

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⇒ maneoのメリット・デメリット
⇒ maneoのリスク、安全性
⇒ maneoの口コミ、評判はイマイチか!?!?

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⇒ ソーシャルレンディング maneo

 

AQUSH

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AQUSHは何といっても安全を求める投資家には最適です。

銀行より利回りが良ければいい。

あとは、安全に運用できればそれでいい。

10%の利回りなんていらない!

こんな方向けの運用サービスです。

予定利回りは2.5%ですが、保証会社を絡ませる事で、融資先が債務不履行に陥ったとしても、保証会社が補填してくれるのです。

だから、利回りが低いけど安全性が高い。

ただ、100%保証するものではありません。

担保は保証会社が持っていますので、保証会社が連鎖倒産してしまったら担保も何も無くなります。

絶対安全ではありませんが、安全性は他社と比較して確実に高いでしょう。

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⇒ AQUSHの口コミ、評判
⇒ AQUSHのリスク、安全性について

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