融資型クラウドファンディングの高利回りは怪しくない!

融資型クラウドファンディングの実態を知らない人は、まずこう言います。

そんな高利回り、絶対怪しい。
マイナス金利なのに、そんな高利回りでお金借りるやつがいる訳ない。
何で企業はそんな高い利息でお金借りるの?銀行から借りた方が金利低いのに。
銀行の審査に落ちたやばい会社だろ。借りるとこは。

これらは感覚的な意見です。

しっかりと調べもせず、不安だけを吹き込んで、お前の為にアドバイスをしてあげたと得意になる。

相談した側も不安に駆られて、良く調べもせずに鵜呑みにする。

投資を行う人が理論的な説明でなく、感覚的な説明で論破されてどうするのか・・・。

事業者ローンの実態

building
融資型クラウドファンディングの利息は、会社にもよりますが2%~10%程です。

これを高いと思っているアナタ!

ノンバンクで借りる事が出来る「事業者向け不動産担保ローン」であれば、金利5~15%程は普通です。

こんな事、ちょっとググればすぐわかるはず。

調べもせずに「そんな高金利あり得ない!」と言うのは止めてほしいと思います。

しかも、通常の不動産担保ローンは不動産を担保に取るだけ

それに対し、融資型クラウドファンディングは投資家から資金を集めるので、保全性を高める為に不動産担保+連帯保証も取り付けています
(ファンドによっては無い場合もあります。)

銀行が貸さないのか、銀行から借りないのか?

mega-bank
銀行が融資してくれないからノンバンクを頼る。

これは間違いないと思います。

でも銀行が融資してくれない理由だって、色々あります。

返済能力が無いと判断された場合、銀行だけでなく融資型クラウドファンディングの会社も融資をする事はありません

当然ですよね。

では、なぜ銀行から融資を受けないのか?

これは、こちらの記事で説明してあります。
融資型クラウドファンディングを利用する会社が銀行から借りない理由

ちょっと長いですが、気になる方はしっかりと読んで疑問を解決してください。

怪しくも何ともない

pointedlady
結論的には、融資型クラウドファンディングの利回りが特別高く設定されている訳ではない事は理解して頂けたかと思います。

一番の懸念点は利回りの高さにあったと思いますので、怪しいとの疑惑は払拭させる事ができたのではないでしょうか。

更に、元本保全の取り組みは担保+連帯保証で、消費者金融の様なノンバンクよりも確実です。
(ファンドによります。)

こんな事は、少し調べれば簡単にわかる事です。

融資型クラウドファンディングの投資はメリットが多いです。

ぜひチャレンジしてみてください!

-融資型クラウドファンディング