先行者利益を得る絶好のタイミングは今と考えます。

融資型クラウドファンディングは国内では2008年に運用が開始された、まだ新しい投資です。

認知度が低く、メリットの大きい投資であるにもかかわらず、新規で投資をする人数が思った程伸びていない状態です。

高利回りで怪しい!」って第一印象を持ってしまうんでしょうね。

※参考記事も是非読んでください!
融資型クラウドファンディングの高利回りは怪しくない!
融資型クラウドファンディングはポンジ・スキーム詐欺!?

逆に言えば、黎明期である融資型クラウドファンディングの投資家は、先行者利益を得ている状態でもあると言えます。

先行者利益とは?

count-money
先行者利益とは、市場に早く参入した者が得る事の出来る利益です。

何でも同じです。

例えば、新しい機能が装備されたスマホが販売された。

他社がまねして同じ機能を装備するまで、そのスマホは売れまくりです。

他が参入してくると、大した差別化が出来なくなり、消費者優勢になり価格競争に陥ります。

融資型クラウドファンディングの例

ちょっと上の例えと違ってくるかもしれませんが、融資型クラウドファンディングも同じ状況です。

何社かの運用会社の社長発言にもありますが、「現段階は口座開設を増やす為に、利回りを高くしている。」段階です。

運用会社は運用金額が多ければ多い程、利益が出ます。

だから、投資家を増やして投資してもらう金額を増やす必要があります

その為、現段階では利益を減らしてでも投資家へのリターンに充てています。

魅力ある投資と認識してもらう為の戦略ですね。
(意に反して、高利回り過ぎて怪しいって敬遠される事態も招いています・・・。)

今後利回りは下がる?

down-graph
具体的に名前を挙げると、クラウドバンクラッキーバンクの社長が利回りの高さに関して言及しています。

今は口座開設数を伸ばす為に利回りを高めに設定している。」と。

だから、融資先へもちょっと高めな利息で融資をしているかもしれませんし、会社の利益も削っているでしょう。

口座開設数が一定数以上になれば、融資先を増やす為に貸出金利を下げ、会社の利益も多くすると考えられます。

高い利回りで運用されている今は、黎明期であり認知度が低いので先行者利益を得るチャンスです。

黎明期と言ってもある程度期間が経過しているので、立ち上がり当初よりも安定しています。

安定しているけど、十分に認知されていない今が、開始する最適なタイミングだと感じます。

-コラム