AQUSHのリスク、安全性について

AQUSHは現在「保証ローンファンド」しか運用されておりません。

保証会社は日本保証アサックスと言う会社。

これらの会社に2.5%の費用を支払う事で、融資先が返済が滞った時に保証会社から弁済を受ける事が出来るようになる仕組みです。

リスクは何?

danger
保証会社を通す事で、融資先の信用リスクの影響は無くなります。

残るリスクはAQUSH自体の信用リスク保証会社の信用リスクです。

AQUSHの経営的な数字を見る事はできません。

しかし、「今月の募集額」がゼロのままなので運用されていない(!?)のでしょうか。

全然安心できません。

予想ですが、AQUSH自体最後の償還が終わったら、融資型クラウドファンディング事業から撤退するものと推測します。

事業を中止する時は、不可解に注文が止まったり、音沙汰が無くなるものです。

という事は?

pointedlady
記事を書いてて気付きましたが、募集が無い以上リスクもクソもありません。

投資する事が出来ないのですから・・・。

現在返済が遅れていると言うファンドがあるようですが、過去に募集した保証無しの「個人ローン案件」だったのでしょう。

 
AQUSHのお金を借りるローン側は、「AQUSH保証会社不動産担保ローン」と「AQUSH個人ローン」があります。

「保証会社不動産担保ローン」は、保証会社が借り手を審査して、担保も取って運用しますので安泰です。

しかし、「個人ローン」は条件を満たせば担保や保証無しで融資を受ける事が出来るのです。

今焦げ付いているのは、恐らくこの「個人ローン」案件でしょう。

そりゃ担保も保証もなきゃ返済されるわけありませんよね・・・。

 
もし募集が再開されたら、どの様な担保や保証をとっているのか、しっかり確認してから投資をするようにしましょう。

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