maneoのメリット・デメリット

2017/01/14

maneoは融資先に特徴があるわけでもなく、投資金額や運用期間、利回りに特徴があるわけではありません。

中小企業などへの融資を行っており、主に3万円~5万円が最小投資金額です。

目標利回りも5~8%程で、多少高めですが目を引く程でもありません。

この様なmaneoですが、メリット・デメリットを上げるとしたら何があるでしょうか?

maneoのメリット

merit

確実な平均者

maneoのメリットを上げるとすると、「確実な平均者」と言う点です。

利回りが非常に良いなど他社と比較して目立ったポイントはなく平均的なのですが、実績に裏付けられた確実性があります。

その為、maneoをメインとして運用しながら他社を入れたり、他社をメインで運用しながらmaneoを入れたり。

どちらにせよ、複数社での運用を考えているのであれば、間違いなく1社目か2社目に名前が挙がります

それ程実績があり、名前の知られた会社なのです。

また、国内の融資型クラウドファンディング事業の草分け的存在です。

経験値が大きい分、言葉で説明するよりも確かな安心感があります。

保証付も始まりました

ちょくちょく、保証会社による保証付きのファンドも始まりました。

融資先が債務不履行に陥った時、損失を補填してくれる会社です。
(その保証会社が倒産した時には、補填されません。)

しかも、保証会社による保証付きのファンドの場合、利回りが低いはずですが、他のファンドとあまり変わりません。

他社では保証付きのファンドをあまり見かけませんので、maneoで運用するメリットの一つとして挙げてよいと思います。

maneoのデメリット

demerit
平均的な条件での運用の為、大きなメリットが無い分デメリットも見当たりません。

敢えて言えば、運用期間が短いファンドと長いファンドに分かれ気味な所でしょうか。

運用期間が短いファンドは、お金を預けておく期間が短い分リスクも少ないと思いますが、同じ利回りでも運用益が少なくなります

そして、次の投資まで資金が遊んでしまいます。

逆に運用期間が長すぎる場合、基本的には期間中は利息のみ返済で、運用期間終了時に一括で元金返済のはずなので、資金の流動性が低くなります

もっと魅力的なファンドに投資をしようと思っても、運用期間終了まではお金が戻ってこないのです。

敢えて挙げればこの辺りがデメリットと言えるかもしれませんが、他社でも同じ条件であり、maneoが劣っている訳ではありませんのでご安心ください。

■ maneoでの投資はこちらから
⇒ ソーシャルレンディング maneo

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