クラウドバンクのメリット・デメリット

2016/06/30

クラウドバンクは日本クラウド証券と言う会社が運営する融資型クラウドファンディングのサービスです。

ファンドは中小企業支援ローンファンド、代替エネルギー型ローンファンドを軸に運用しています。

他社には無い特徴としては、「目標利回り5%以上、且つ最低投資金額が1万円から」と言うポイントです。

クラウドバンクのメリット

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クラウドバンクのメリットは、何より1万円から投資できる気軽さです。

運用会社の雰囲気や対応など未知数なのに、いきなり5万円を投資しろと言われても腰が引けます。

最低投資金が1万円である為、様子見がてら1万円を投資して、数ヶ月間運用後、不満が無ければ投資金額を増やして行けばよいと思います。

 
また、

他の投資実績はあるが融資型クラウドファンディングは初めてだ。

とか

投資自体初めてなんですぅ。

と言う方でも、この1万円と言う最低投資金額が敷居を低くしてくれています。

 
他社でも1万円から投資できる会社はありますが、利回りが悪かったりします。

ほぼ全てのファンドで目標利回り5%以上で運用しているクラウドバンクは魅力的です。
(実績は6%や7%で運用されているファンドも多い。)

クラウドバンクのデメリット

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クラウドバンクのデメリットは、特に感じる事はありません。

運用期間も長くて1年ちょっとです。

投資家にデメリットを感じさせない様な設定で運用しているのだと思われます。

 
小額投資可能なメリットを生かし、初心者の初投資や分散先として最大限に活用しましょう。

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