高利回りにはワケがある!クラウドクレジットが怪しくない理由

2016/07/31

クラウドクレジットは業界でもトップクラスの利回りです。
利益率は7%前後になります。)

でも、運用期間は長いし、何か怪しいニオイがする・・・。

そう感じているアナタ。

あなたの嗅覚はイカレてます!

ちゃんと理由があるんです。

債権者支援プロジェクト

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クラウドクレジットと言えば、債務者支援プロジェクト。

公式サイトでも、「当社で最も実績のあるファンド」と公言しております。

利回りが高くて、運用期間が長い理由を説明します。

■ 普通の融資じゃない!

融資型クラウドファンディングですが、融資をするのはクラウドクレジットの現地子会社に対してです。

現地で運用される資金は融資用途ではありません

現地子会社は提携会社と共に、不良債権の買い取りと回収で利益を上げます。

 
例えばですが、現地の金融機関が個人に500万円を融資していたとします。

個人は返済できず、不良債権化しています。

この不良債権をクラウドクレジット現地子会社の提携先が、金融機関から数パーセント(例えば30万円)で買い取ります。

そして、1.5倍程(45万円程)で個人から回収します。

この場合、15万円の利益です。

この様に、利益率の高い不良債権回収のビジネスなので、高い配当を実現する事が出来るのです。

■ 運用期間が長い理由

運用期間が長い理由は、債務者(借金している人)の負担を減らす為です。

上の例では、個人は45万円の借金を返済する事になりますが、直ぐには返済できません。

なので、月1.5万円×30ヶ月のような、小額を長期間で返済させます。

返済する方も、借金が500万円から45万円に減り、毎月の返済額も1.5万円と少なくなったので、返済しやすくなります。

金額は一例ですが、この様な仕組みの為長期間の運用期間が必要となるのです。

数千人に対して行う事でメリットが生まれる

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上の様な債権回収を数千人に対して行います。

それにより、利益の額を大きくする事が出来るのです。

また、ここまで条件を緩和して回収を進めても、返済できずに夜逃げする人も出てくるかもしれません。

しかし対象人数が多い為、ある程度の人数が夜逃げしたところで、全体の利益でカバーできます。

この様な、返済できない人も考慮しての利回り設定なので安心です。

 
怪しいどころか、安全性が高い事が分かって頂けたのではないでしょうか?

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