クラウドクレジットの手数料

殆どの会社の融資型クラウドファンディングの運用に手数料はかかりません。

これは、融資先の企業から徴収した利息から、運用会社の管理費を差し引いた残りを投資家に分配しているからです。

手数料が掛からないというよりは、「見えないところで手数料を引かれている」と言う表現ですね。

クラウドクレジットの公式サイトでファンドの詳細を確認すると、「販売手数料」と「運用手数料」とあります。

クラウドクレジットは利回りから更に手数料を引いて分配されるのでしょうか!?

運用手数料

例えば、下の例では「当初出資額の0.75%」が運用手数料と書いてあります。

しかし、期待利回りの箇所に「※この期待利回りは運用手数料差し引き後の数字です。」とあります。

fand-basicdata

クラウドクレジット公式サイトより引用)

という事は、手数料がすでにひかれた後の期待利回りという事で、それ以上引かれる事はありません

ややこしいですね・・・。

初めから無しって書いてくれればいいのに。

最近のファンドには「この期待利回りは運用手数料差し引き後の数字です」の表記がありますが、過去のファンドにはこの表記が無い場合もありました。

今後も出てくるかもしれませんので、ファンド毎に確認しておきましょう。

販売手数料

もう一つ、販売手数料と言うのがあります。

現段階で公表されている全てのファンドを確認しましたが、全て「0円」でした。

場合によっては徴収する気持ちがある為、この項目を残しているのでしょうか?

もしくは、販売手数料を取らないお得感をアピールする為でしょうか?

それとも、問い合わせがあるから表示してあるのでしょうか?

どちらにせよ、販売手数料も今のところ取られておりません

忘れていけない振込手数料

金融機関からクラウドクレジットへ入金する際の振込手数料は、投資家の負担です。

クラウドクレジットから投資家の口座へ振り込む際には、クラウドクレジットが負担するようです。

これはクラウドクレジットだからではなく、他社でも同じような運用をしています。

結論!

結論から言えば、期待利回りから更に「運用手数料がとられる場合がある」という事です。

ファンドの説明に「この期待利回りは運用手数料差し引き後の数字です」の表記があるか確認しましょう。

この表記があれば、実質的な手数料はゼロです。

 
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