融資型クラウドファンディング1年間の利益公表

今回は、融資型クラウドファンディングの運用利益の公表を行おうと思います。

登録自体は何社かに登録しておりますが、訳あって現在投資をしているのは「ラッキーバンク」と「クラウドクレジット」のみ。

昨年10月から今年の9月までの分配金をまとめてみます。

結論


報告する時は、先ず結論から!

それは仕事でも同じです。

結論から言えば、運用利回り約2.8%

源泉徴収されていますので、税引き後の利回りです。

目標としていたのは、税引き後で5%以上の運用益なのですが、クラウドクレジットの1件がちょっと引っ掛かっているので、今の所は未達成です。
(今後の回収状況次第では良い結果も期待できますが、現状では不明。)

開始時の資産は80万円。

現在の資産(運用中も含めて)は821,980円です。

1件未回収が発生しているとはいえ、1年だけで2万円以上資産が増えていますので、やはり投資の力は凄いと思いました。

定期預金を解約して良かった・・・。

内訳1、ラッキーバンク


ラッキーバンクは当初50万円から、現在運用中含めて531,677円になりました。

ラッキーバンク単体で考えれば、税引き後利回り約6.3%。

利回り9%のファンドに投資をして税引き後7%を目論んでいたのですが、早期償還や満期運用終了で次の運用開始までの空白期間に資金が眠っていた為、思い通りにはいきませんでした。

現実的に考えれば、これらの要因も考慮して6%を超えていれば良しと言った所です。

いやいや、減ってしまうリスクを考えれば大満足です。

特に問題点も無かったので、今後も償還された金額を再投資に回し、このまま複利で投資を続ける予定です。

しかし、最近募集掛かっているファンドは少しずつ利回りが減ってきているような気もします・・・。

内訳2、クラウドクレジット


クラウドクレジットは30万円からスタートし、現在運用中含めて290,303円。

4月満期予定だった「カメルーン中小企業支援プロジェクト7号」が遅延を起こしてる為、現段階ではマイナスです。

状況的には、このカメルーンファンドに10万円投資しており、現在までに82,114円が回収(分配)されています。

9月か10月には遅延を起こした融資先の担保資産売却が完了し、投資家への分配金に充てると連絡が入っていた気がします。

どこまで回収できるか見ものです。

クラウドクレジットには来月満期を迎える別の運用中ファンドがあり、問題が無ければちょうど8千~9千円の利益になる予定です。

カメルーン7号のファンドでこれ以上回収できなくても、合計したらざっくりプラスマイナスゼロくらいになる感じなのでまあ良しとしようかと思っています。

今後クラウドクレジットへの投資方法


クラウドクレジットのサイトも見易くなり、操作し易くなりました。

運用に関しても徐々にノウハウを蓄積している印象がありますので、当然継続して運用をします。

但し、運用方法は小額(1万~2万円)を多数の安全性の高いファンドに分けて運用する事にします。

そもそも小額を多数のファンドに分散する運用が、安全性を確保する為に重要だと自分で考えていたはずなのに、何故私は大きな金額を一つのファンドに投資していたのでしょうか。

資産を少なからずもリスクのある運用しているのに、油断してしまったとしか言いようがありません。

参考記事:
ラッキーバンクはこれを気を付ければ一番のお勧め会社
(ラッキーバンクだけでなくても、「対処2」の分散投資の考え方は他の運営会社でも通用します。)

今後の資産運用方向性


今後も資産運用は継続してゆきます。

気持的には、毎年10万円づつでも投資元本を増やしてゆきたいのですが、安月給で働いている現在ではちょい難しいのが現状です。

会社には残業も規制され、子供の幼稚園も来年から始まりますので私の小遣い実質ゼロです。

児童手当が無ければ、通年で赤字と言う悲惨な状況。

愚痴っぽい話になりましたが、兎に角資産運用は継続です。

更に少しづつでも資産を積み立てて、他の運営会社でも投資できるように拡張を考えています。

もっと言えば、「投資の様なリスクマネーに頼らないでも満足度の高い生活ができるくらいお金を稼ぎたい!」と言うのが本音なんですけどね・・・。

 
一応ラッキーバンクとクラウドクレジットのサイトへのリンク張っておきます。

■ ラッキーバンク
⇒ 全案件不動産担保で安定のラッキーバンク

■ クラウドクレジット
⇒ 世界の信用市場をひとつに、海外投資ならクラウドクレジット

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