クラウドバンクが累計応募金額100億円突破!

クラウドバンクが累計応募金額100億円を突破しました。

敢えて取り上げて記事にするつもりはありませんでしたが、一つの大きな節目でもありますので、やっぱり記事にしたいと思います。

尚、クラウドバンクの募集金額推移は「関連記事」で紹介する記事にアップしておりますので、そちらも参照してください。

関連記事:
クラウドバンク累計応募金額の推移と状況

紆余曲折あったクラウドバンク


私が最初に融資型クラウドファンディングを知ったのが、クラウドバンクでした。

知識ゼロの状態で知った為、怪しくも思う事はありませんでしたが、特に魅力も感じませんでした。

しかし興味を持ったのでしっかりと調べてゆくと、株式など他の投資商品よりも安定しているように思えますし、債券等よりも利回りが良い。

担保設定により、元本保全性も高いんじゃないかと感じるようになります。

しかし、その時はちょうど行政処分による業務停止(新規顧客の勧誘停止)から復活して、運用を再開した頃でした。

その頃は様々な評判や憶測があり、「クラウドバンクは危険」と考えて距離を置くと言う人も増えていたようですが、私は逆に「改善されたんだから余計に安心できるようになったんじゃないの?」と考えていました。

安易な考えだったかもしれませんが、実際には私の読みが当たっており、心配された投資家離れも限定的で、改善後も以前と同じペースでの募集が出来ていました。

大前社長の退任


募集金額は順調に増え続けておりましたが、社内的には責任論になったのでしょうか?

立ち上げ当初から仕組み作りや営業に精を出して顧客を増やし続けた大前社長が、行政処分期間の収益悪化に対する責任を取り、契約満了のタイミングで辞任となりました。

何でも同じですが、一番難しいのは「立ち上げ」の時期です。

この時期をある程度の地盤作りに翻弄して成果を上げた大前(前)社長には、ご苦労様とねぎらいたい気分です。

誰かの首を差し出さなければ、投資家の不信感は拭えなかったでしょうし、日本クラウド証券に投資している株主への説明も出来なかったのだと感じました。

新体制になって


大前(前)社長が退任された後、橋村社長が新たに就任しました。(2016年7月)

だからと言って、投資家にとって目に見える変化は感じられませんでしたが、特に年末の募集金額の伸びは過去最高を記録しています。

通常では3~4ヶ月で10億円を集めるペースですが、年末には4ヶ月で20億円を集めています。

これまでの1.5倍~2倍のペースです。

最近ではBIG TOMORROW等のメジャーな雑誌に融資型クラウドファンディングが紹介されて知名度が向上している事もあり、投資家自体がどんどん増え裾野が広がっている状態です。

社長が交代となり心機一転すると共に、融資型クラウドファンディングの投資知名度が向上した波に乗り、新規投資家登録を増やして募集のスピードが早まったのでしょう。

100億円突破記念キャンペーンファンド


現在100億円突破を記念して、キャンペーンファンドの募集が掛かっています。

キャンペーンの内容は、金利0.6%を上乗せしています。

少しでも利回りの高い方がお得なので、この記事を読まれている方は(間に合えば)是非投資しましょう。

ちなみに、「新春キャンペーン」とか「**億円突破記念キャンペーン」などを頻繁にやっていますので、今回の100億円突破キャンペーンを逃しても、次のチャンスが来ますので、ご心配なく。(^-^)

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