融資型クラウドファンディング各社振込手数料一覧

2017/01/30

融資型クラウドファンディングの良い点は、運用に手数料が掛からない事。

詳しく言えば、手数料は掛かっていますが融資先へ請求されていますので、投資家へは請求が来ないのです。

運用利回りは、融資先への利息から運営会社の手数料を引いた利回りが投資家へ提示されているという事です。

しかし、避けて通れないのが投資家の金融機関から運営会社へ振り込む時の手数料です。

運営会社から投資家の金融機関口座へ払い戻しも、条件によっては手数料必要になります。

まとめてみましたので参考にしてください。

資金の流れ

手数料をまとめる前に、資金の流れの中でどこで手数料が掛かるのかを説明します。

分かっている人は読み飛ばしてください。

基本的には運営会社の投資口座に資金をプールし、そこからファンドへ投資をする会社が殆どです。

流れをイメージ図にしましたので参考にしてください。

以前はクラウドクレジットは投資口座が無く、投資の度に振り込みしなければならなかったので、投資家としては振込み手数料が負担だし、手続きも面倒でした。

クラウドクレジット側も、分配毎に投資家の金融機関へ振り込まなければならなかった為、振込み手数料や振込みの手続きは大きな負担だったと思います。

しかし、現在では投資口座で運用していますので負担も振り込み手続きの手間も減ったので、便利になりました。

振り込み・払い戻し手数料

当ブログで紹介しています6つの運営サービスでの手数料をまとめています。
(AQUSHは開店休業状態?なので除外しています。)

運営サービス 払い込み 払い戻し 金融機関
ラッキーバンク 投資家負担 運営会社負担 三井住友銀行
クラウドクレジット 投資家負担 月1回のみ運営会社負担 三井住友銀行
maneo 投資家負担 投資家負担 三菱東京UFJ銀行
クラウドバンク 投資家負担 運営会社負担 みずほ銀行
ownersbook 投資家負担 300円+消費税 三菱東京UFJ銀行
SBIソーシャルレンディング 投資家負担 運営会社負担 三井住友銀行

SBIソーシャルレンディングは、2016年12月1日から払い戻し(出金)手数料が無料になっています。

時代の流れ?ですかね。

 
払い戻しにも手数料が必要な場合、金融機関が異なると振り込みと払い戻しだけで1000円以上掛かる場合があります。

この場合運用利益が1000円以下だと赤字になりますので、そこんとこ気を付けておきましょう!

同じ銀行に口座を持っていれば、振り込み手数料が安くなると思いますので、投資先決定の一つの判断材料になるでしょうか!?!?

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