クラウドクレジットのメリットとデメリット

2016/06/30

クラウドクレジットはクラウドクレジット株式会社により運用されている融資型クラウドファンディングのサービスです。

会社設立は2013年で、融資型クラウドファンディングの会社の中では古くも新しくもない、中堅に位置します。

クラウドクレジットは途上国への融資に特化しているにもかかわらず、目標利回りは10%前後で設定されています。

融資内容も企業への融資、個人への融資、その他様々な方法で融資を行っています。

クラウドクレジットのメリット

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クラウドクレジットのメリットは、やはり目標利回り10%前後に設定されている運用益です。

追加で挙げれば、ファンドに色々な種類があり選択できるところです。

色々と種類があり選択できるのは、逆に言えば選択するのが面倒だという方にしてみたら、デメリットかもしれません。

しかし、自分のお金がどの様に使われるのかを想像しながらファンドを選び、そのファンドに投資する。

これも投資の面白さの一つなのかもしれません。

クラウドクレジットのデメリット

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クラウドクレジットのデメリットは、運用期間とリスク要因が多めなところです。

1)運用期間

投資したお金は運用期間終了後に償還されます。

一律で運用期間が長いわけではありませんが、2年~4年の運用期間のファンドもちょくちょく存在します。

元本は運用期間終了後に償還される事が多いので、投資した金額はこの期間手を付ける事が出来ません
(元本の返還方法はファンドにより異なります。)

急にお金が必要になっても手を付ける事が出来ないので、流動性に劣ります。

2)リスク要因が多め

海外向けの為、国内融資とは異なるリスクが存在します。

それは、カントリーリスク為替リスクです。

カントリーリスクとは、その国の政治や経済、文化による混乱が、返済に影響を与える可能性がある事です。

為替リスクとは、為替が円高に推移した時に現地通貨から円を買い戻す時に、円が高過ぎて損失を被る事です。
(為替リスクを回避した「為替ヘッジあり」のファンドも立ち上がっています。)

比重が大きいのは為替リスクだと思いますが、リスクヘッジされているファンドであれば心配いりません

3)ファンドの種類が多い

メリットで出てきたポイントですが、人によってはデメリットにもなります。

投資を行う時にはその内容を理解し、仕組みを理解し、リスクを理解して自分の投資したいファンドかを判断します。

ファンドの種類が豊富である為、それぞれのファンドで考える必要がある為、簡単に投資がしたい人や、あまり時間のない人には向かないかもしれません。

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