ラッキーバンクの口コミ、評価

2017/02/09

ラッキーバンクは10%前後の高利回りで、担保もしっかりしているから、大人気。

それは何となくわかると思います。

実際に運用している人たちは、どのように感じているのでしょうか?

某大手掲示板での書き込み

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かの有名な大手掲示板の融資型クラウドファンディングのスレを隅から隅まで読みました。

残念ながら、ラッキーバンクに関する内容はあまり出てきませんでした。

出てきたのは「融資型クラウドファンディング2、3社の経営が大丈夫なのか?」って話が大半。

その会社は、クラウドバンク、みんなのクレジット、maneoなど。

対応の悪さ、遅延、募集金額が怪しい・・・などなど。

※噂話が広まり易いネット掲示板と言う性質を理解し、自分で考えて判断しましょう。

ラッキーバンクに関わる話

ラッキーバンクに関する話は、要約すると以下の内容だけでした。

ラッキーバンクはスピード勝負。これが一番問題。
ラッキーバンクは瞬殺ばかり。お金が運用できなくてアホらしい。
ラッキーバンクの応募開始が19時からばかり。限られた人しか投資できない。

数分で募集金額が埋まってしまう事に対する嘆きの様なものばかりでした。

一番の懸念点である安全性に関してコメントされている方はいませんでした。

あの大手掲示板で批判されないって、ちょっとスゴイですね。

心配するに及ばず」って事かな?

運用している人のブログでは?

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運用している人は、色々な考えを持っていると思い調べました。

口コミ1、加熱し過ぎ

募集ファンドによっては1分で満額に達する。

融資型クラウドファンディングの本来の姿(案件を考慮し、資金を投資する)とかけ離れているのではないか?

口コミ2、ラッキーバンク社長の勉強会での説明

ラッキーバンクはリスクヘッジに二重伏線を張っている。

■ 第一の伏線

財務諸表を確認し、体力のある企業への融資を行う。

不動産価格が下落しても、企業の体力で利息の支払いに応じる事が可能である。

■ 第二の伏線

企業の体力がなくなり返済不可となったら、不動産担保を売却して元本と利息を回収する。

 
こんな事、どの会社も行っている事です。

ラッキーバンクの徹底しているところは次の内容です。

リーマンショックなどの不況により不動産価値が暴落した場合には、都心5区の特定エリアは海外ファンドなどが必ず買いあさる。

現在融資案件はいくらでもあるが、その様な不動産へ融資先を確実に絞り込む

この様に、不況時にも担保が売却できる事を考えたうえで融資先を選定している。

口コミ3、以前よりリスクが高くなった!?

担保の設定で以前は第一順根抵当権が多かったですが、最近は第二順位根抵当権が多い。

リスクが高くなっている気もします。

でも、第一順位の金融機関の限度額が低いので、第二順位のラッキーバンクに回ってくる金額は大きい

不動産評価額は開示されていますので、第一順位と第二順位の限度額の合計が、金融機関とラッキーバンクの融資額合計より大きい事を確認しておきましょう。

本当に心配であれば、融資額が評価額の6~7割以下のファンドを選びましょう。

口コミ4、熱狂ぶりに驚き!

初ログインして驚きました!

募集を掛けると1、2分で終了する程の熱狂ぶり。

滞留していたお金が一気にラッキーバンクに集まり、アベノミクスの思惑通り市場へ流れているようです。

数万円から始める事が出来るので、小額で不動産投資を考えている方には最適かもしれません。

総括

pointedlady
まとめると、ファンドの安全性に関する話題は皆無

これは、投資している人たちが、安全性やリスクに関して全く心配していない事を意味しています。

どのブログや書き込みにも、瞬間でファンドの募集が完了してしまう事に対してのコメントばかりでした。

「この調子じゃ、新規登録しても投資できないかな・・・。」

と思わずに、タイミングが合えば好条件での投資ができるメリットを享受しましょう!

■ ラッキーバンクへの投資はこちらから
⇒ 全案件不動産担保で安定のラッキーバンク

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