ラッキーバンクのメリットとデメリット

2017/02/09

ラッキーバンクはラッキーバンク・インベストメントと言う会社により運用されている融資型クラウドファンディングサービスです。

国内の融資型クラウドファンディングは2008年から運用が始まっております。

その中でもラッキーバンクは2014年から運用開始された比較的新しい運用サービスです。

ラッキーバンクの特徴としては、不動産に特化している事と、目標利回りが10%前後と高い事が挙げられます。

ラッキーバンクのメリット

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何はともあれ高利回り。

融資型クラウドファンディングの運用会社はいくつかありますが、10%前後で運用しているのは2、3社しかありません。

そのうちの一つです。

しかも、貸付先が不動産に特化していますので安全性も比較的高く、担保も不動産なので保全性も高い。

この高利回り高い元本保全性が他社との差別化される点であり、ラッキーバンク最大のメリットです。

また、「不動産調査評価額」が公開されている事も安心材料です。

貸付を行う不動産にどの程度の価値があり、だから担保額が適切であるとの判断ができるからです。

ラッキーバンクのデメリット

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これと言ったデメリットは感じませんが、あえて言えば3点。

1)最低投資金額

最低投資金額が5万円~10万円と、ファンドにより幅があります。
(1万円や4万円から投資できるファンドも出てきました。)

元々10万円以上投資する気でいるのなら、大したデメリットではないかもしれません。

2)運用期間が少し長め

運用期間は15ヶ月前後です。

11ヶ月があれば18ヶ月もあります。

3)人気があり過ぎる

これが最大のデメリットと言うか、難点です。

ラッキーバンクは人気があり過ぎます。

その為、ファンドの募集開始と共に早い時には数分間で募集終了してしまいます。
(数分間で数千万円が集まります。)

これは、他の運用会社では考えられない状況です。

投資家同士で早い者勝ちの出資争いです。

募集ファンドは数日前から予告していますので、開始時間にはスタンバイしている必要があります。

 
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